不用品処分の方法

不用品処分をする方法は大きく3種類あります。

1つ目は「行政、自治体に依頼する」です。
行政や自治体に不用品処分を依頼すれば、かなり安く不用品を処分することが可能です。

2つ目は、「不用品回収業者(民間業者)に依頼する」です。
行政や自治体と比べて処分料金は高くなることが多いですが、行政と比べて日時ややってくれることの幅が全然違うことがメリットです。

最後の方法は、「あげる、自分で売りさばく」です。
今ではインターネットなどで不用品の売買が盛んにされているため、ゴミだなと思っているものが意外な値段で販売できることも少なくありません。

行政にも民間にも依頼したくないという方は一度検討してみるのもいいですね。

行政、自治体に依頼するメリットデメリット

行政や自治体に依頼するメリット
処分料金が安い、行政だから安心です。

デメリット
自治体によりますが、持ち込み処分にしても、引き取り回収にしても、一度に依頼できる量が決まっているところが多いようです。

そのため、期限が決まっている引越しや、大量のゴミが溜まっている状態の場合だと、自治体に依頼することは現実不可能なことが多いそうです。

不用品回収業者(民間業者)に依頼する

不用品回収業者(民間業者)に依頼するメリット
自治体と比べてという形になりますが、土日祝日関係なく処分に来てくれたり、多少の片付けなら無料で手伝ってくれたり、分別していなくても処分してくたりします。

デメリット
柔軟な対応をしてくれる分、自治体に比べると料金が高くなってしまいます。
また悪質な業者に依頼してしまった場合は、積み込んだ後に追加料金を伝えられたり、不法投棄をされてしまい、警察の事情聴取を受けてしまうというケースもあるようです。